【くるつまがり2020】新春レポすけpresents~つまがり俊明 2020年に持ち越した課題と2020年にやりたいこと~

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皆さまお疲れ様でーす!
大晦日にupした「ゆくつまがり2019」に続き、新年一発目は「くるつまがり2020」からスタートです!
「ゆくつまがり」では「つまがりの今年イチバン」をぶらさがりましたが、「くるつまがり」では2020年のスタートを切るつまがりの目標や抱負などをレポすけ目線でぶらさがってみようと思います!!


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レポすけ:つまがりさん本年もよろしくお願いします。さっそくぶら下がらせていただきます!

つまがり:よろしくお願いします(笑) どうぞどうぞ。


■2019年から持ち越した「課題」とは?


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レポすけ:つまがりさん、まずは「2019年から持ち越した「課題」について伺います!
ズバリとお答えください!


つまがり:2019年から残し持ち越した課題は次の3つです。
1、支援学級の増設、充実
2、オープンガバメントのさらなる推進
3、若者との政治対話を深める

レポすけ:ほほう。では一つ一つ検証してまいりましょう!

【1】支援学級の増設、充実

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レポすけ:「支援学級の増設、充実」は、つまがりさんの公約にも掲げていますが「つまがり採点方式」だと◎〇△×どれをつけます?

つまがり:着手中のことですが、なかなか難題も多く△というところです。

レポすけ:まー確かに、すぐにゴールに到達できる課題ではないですよね(苦笑)
2020年はこの課題に対してどのようなアプローチをお考えですか? 

つまがり:今の市の考え方は必ずしも全校に支援学級を必要とは考えていないでしょう。

レポすけ:あれま。ずいぶん手厳しいお言葉。

つまがり:これから10年間の船橋の教育振興基本計画案の中にも全校配置どころか微々たる設置増が記されているだけで残念な状況です。


レポすけ:どうして真摯に取り組んでもらえないのでしょうかね?

つまがり:真摯には取り組んでいただいていると思います。"教員不足や教室不足、通級指導教室を充実してきた、そもそも支援学級を増やして欲しいという要望は少ない"という主張は理解できる部分もあります。ですが他市ではそういった問題を乗り越えています。


レポすけ:乗り越える壁がある、ということですね。

つまがり:これまで市は市立特別支援学校をつくるなど頑張ってきました。
ただ、今は中軽度あるいは手帳を取らない、取れないような障がいを抱える子供達にどう向き合うのかが今直面していることだともいいます。


レポすけ:確かに、障害の度合いによってケースは様々ですものね。


つまがり:方針の問題もあります。例えば浦安市のように独自の財源を投じサポートを厚くし、すべての子供を普通級でやることを目指しているところもあります。
船橋の現状は当事者のお子さんやご家族に負担により成り立っています。市として特別支援学級でも通級でももっと選択肢を増やす必要があります。
当事者の声をもっと聞いていくべきですし、その皆さんが意見を言い易い環境づくりが大事なのではないでしょうか。



【2】オープンガバメントのさらなる推進

レポすけ:「オープンガバメント」とは、

(1)透明性
(2)市民参加
(3)官民連携

を基本原則とした政府の取り組みです。

ぶっちゃけ、つまがりさん以外で、「オープンガバメント」という言葉を使って取組みを推進しようとしている船橋の市議さんっていらっしゃいますか?


つまがり:オープンガバメントというと堅苦しいですが、要は「議員も職員も市民も一緒にやろうぜ!」ということだと思っています。オープンガバメントという言葉を使わなくても、市民参加や情報公開、官民協働など違った言葉ではあるけれども、熱心に取り組んでいる議員さんや職員がいますよ!


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レポすけ:言葉は違えど「同じ方向を見ているか」ということですね。


つまがり:それからこれは市役所など行政組織にだけ求めるものではありません。議員も日常活動や議会質問などで体現していくことができます。


レポすけ:体現、ですか。


つまがり:自分が取り組んでもいないのに行政組織に求めるのはフェアでは無いので、日々の活動の中でさらに取り組んでいきたいです。


レポすけ:なるほど(笑)それに関しては今後のつまがりさんの動きに期待!ですな
では、全体的に「オープンガバメント」を推進するためにはどんな要素が必要でしょうか?

つまがり:古典の論語の考え方と異なりますが、「知らしむべし、由らしむべからず」だと思っています。高度成長期と異なり成熟社会を迎えている今、まずは知ってもらうこと、そして政治や行政が市民生活とどうつながっているのかを示していくことこそが大切だと思っています。


レポすけ:知ってもらうためには、こちらから知らせないといけないし、市民の声を知る必要もある、ということですね。


つまがり:そうです。
「市民が声をあげる、発信する⇄政治、行政がそれを受け止め話し合う場を作る」といった循環ができるかどうかかと思います。そして義務や責任を問うアプローチや行政的なお堅い手法ではうまくいかないでしょう。


レポすけ:確かに「行政」ってお堅いですものねー。何から何まで。


つまがり:まあ、行政マンだった私が言うのも何ですけどね(笑)
やはり何らかの「面白さ」が無ければ物事は続かないと思いますから。


レポすけ:面白さならお任せください!議場や委員会をドッカンドッカン笑いで沸かせるくらい、面白い市議会目指しましょう!

【3】若者との政治対話を深める

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レポすけ:「若者との政治対話を深める」の「若者」ってどの辺のヤングたちなのでしょうか?


つまがり:ヤング(笑)
まず私の「政治対話」の意味合いは、最近のニュースをどう思うかとか、学校や家庭や地域や職場で困っていることは何か聞くぐらいのライトなイメージです。対話が成立するには人として対等な信頼関係を創ることが大事だと思います。


レポすけ:ふむふむ。

つまがり:対象はそうですねえ。私より若い人〜私の子供たちの年代(小学生)までと広く捉えています。自分の子供たちとの経験上、小学生であっても政治対話は可能です。むしろ大人のほうが子供たちの無限の可能性を見くびっている面があると思いますね。


レポすけ:あー。お子様ってあなどれませんよ~。柔軟だし、自分の思考に素直だし、何よりあの鋭い感性は大人にはないものです。

つまがり:情報化社会が進み変化が激しい世の中において、10〜30代の若者こそ社会のイノベーションを進めていく種を持っていると思います。私たちが彼らから学ぼうという姿勢が大切です。

レポすけ:確かに、これからの未来を担う世代でもありますしね。

つまがり:現にフィンランドでは34歳の首相が誕生し、台湾では38歳のデジタル担当大臣が活躍しています。

レポすけ:若!

つまがり:ただ日本は年齢圧力が強いのでなかなか力が発揮できていない。年2回受け入れる大学生インターンも良い機会としていきたいですし、地域の中で日常的に心がけていきたいですね。

レポすけ:「対話」を深めるためには「対話の場所」が必要かと思われますが、妙案はありますか?


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つまがり:ここなら良いという場所は無いと思いますが、やはりリラックスできる空間が良いかと思います。カフェ的な空間が私は好きですね。居酒屋や飲み会は心を開きやすい人もいますが、酒が飲めない人には居心地が悪いでしょうし、酒に飲まれる人がいてはその人のケアで対話どころではないでしょうからw

レポすけ:「つまがりカフェ」の開催、またお待ちしてますよ(笑)

■2020年にやりたいこと

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ではここから2020年に「つまがりがやりたいこと」を伺います!

Q1.2020年に政治活動で取組みたいことは?

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つまがり:ズバリ広報広聴活動ですね。議会でも駅頭でもWebでも日常でも常にこのスタンスでのぞみたいです。

Q2.2020年にプライベートでチャレンジしたいことは?

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つまがり:う〜ん、そう言われると難しいのですが、ジョギングとか筋トレとか日常的な運動ですかね。やはり体が資本ですから。それと掃除ですね。掃除をすると気持ちも落ち着きます。

(レポ)<そういや年末の「ゆくつまがり」で「やりのこしたこと」の一つに「掃除」ってありましたね(笑)

Q3.2020年に視察などで行ってみたい場所は?

つまがり:議会と高校生とが意見交換会をやっているそのものの現場を視察したいですね。先進地ならどこでもなのですが、市立高校とテーマ別に意見交換、グループワークを行なっている和歌山市は特に気になります。

Q4.2020年にプライベートで行ってみたい場所は?

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つまがり:広島です。父方祖母のルーツが呉ということもあります。具体的なコースも決まっていますよ。大和ミュージアム→原爆資料館→宮島です。当時は無かった大和ミュージアム以外は私も小学生の時に親に連れて行ってもらいました。今度は私が子供たちを連れて、日本や平和について一緒に考える機会をつくりたいですね。

Q5.2020年も焼きそばを焼きますか?

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つまがり:もちろんです^^。年4回を目標にしたいと思います。

■2020年オリンピックイヤーについて一言

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レポすけ:あー、あと最後に一応聞いときます。
せっかくのオリンピックイヤーなので、オリンピックについて思うこと、オリンピックで見たいもの、など、何かありましたらお願いします。

つまがり:原点に戻るオリンピックに皆でしていこうよ!と思います。平和の祭典であり休戦してスポーツを競ったのがオリンピアの起源ですよね。寛容や競技相手へのリスペクト、そういった気持ちが広がる東京オリンピックを希望します。見たいものは市内の聖火リレーや市内にキャンプをはる体操のアメリカ代表です!というのが優等生かもしれませんが、私は基本集団競技が大好きなんです。正式種目になった7人制ラグビーやサッカーでの日本代表の活躍が楽しみですね。



レポすけ:ありがとうございました!



いかがでしたでしょうか?新年最初のぶらさがり。
こんな風に2020年もつまがり&レポすけで、つまがりの政治活動、市議会のお知らせ、政治の不思議についてぶら下がってまいりますのでよろしくお願いします!