【くるつまがり2021】コロナ禍でも新春レポすけpresents 2021年に持ち越した課題と2021にやりたいこと

レポすけです!
2度目の緊急事態宣言からスタートした2021年。
新たな年の始まりに、つまがりは何を心に思うのでしょうか?
「ゆくつまがり」があれば、当然「くるつまがり」もあります!
それではズバリ聞いてみましょう。「くるつまがり2021」!!

■2020年にやりのこしたこと

Q.2020年に「プライベートでやりのこしたこと」を振り返ってみてください。



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(2015年に撮影)


つまがり:ゆくつまがり2020でも述べましたが、プライベートとしては祖祖父の鹿児島や祖母の島根へのお墓参りです。祭りで焼きそばを一度も焼けずでしたが、自宅で子供達のために焼きそばを焼いていましたので腕は鈍っていないはずです。


Q.2020年に「議員としてやりのこしたこと」を振り返ってみてください。

議員の役割としてはですよねえ。

  1. 高校生との対話イベントの実施
  2. ハイブリット集会の実現
  3. 障がい児・者支援のさらなる発展

です。

■2021年に「やりたいこと」


Q1.政治活動で取組みたいことを教えて下さい


1.高校生との対話イベントの実施 


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つまがり:これは昨年できない学校が多く本当に残念でした。広報委員会の公式行事として市立船橋高校や市内私立高校からも内諾をいただいていたのに、新型コロナウイルス感染症の拡大や一斉休校そしてそれによる授業時間以外の時間をとる余裕がなくなってしまいました。
ただ議員有志での芝山高校での対話イベントに参加させていただき、知見を蓄えました。オンラインでも来年度形にできる良いのですが…。

レポすけ:画像だけ見ると、教壇に溶け込みすぎて違和感を感じませんね。違和感仕事しろってレベルで「先生」に見えます(笑)


2.ハイブリット集会の実現



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つまがり:社会全体として感染防止と社会経済活動の両立に努めています。私自身も主催者、当事者として行っていくからこそ見えて来るものがあります。
今年はリアルとオンラインと別々に市民対話集会を行いましたが、まだ両方同時に行うハイブリット対話集会は行えていません。
内輪の会議ではだいぶオンラインやハイブリッド型も使いこなせてきましたが、やはり外部の方、初めての方と行う経験を積みたいです。
感染症が突然収まるという奇跡に頼るのではなく、感染状況に応じて柔軟に開催手法を変更していくということに挑戦していきます。

レポすけ:レポすけも今年は、なかなかつまがりさんの姿をカメラに収める機会にめぐまれず、トホホでしたよ。
ハイブリッド対話集会、是非実現してください。

3.障がい児・者支援のさらなる発展

つまがり:昨年は支援学級の増設を掲げました。関係する保護者の皆様とも一緒に現状を訴えて、船橋の10年間の教育計画に支援学級の増設を盛り込むなど一定の形にはできました。ですが、まだまだやるべき事は山積みです。

レポすけ:そうでしたね。

つまがり:私の夢は、障がいのある人が日本一暮らしやすいまちが船橋になることです。
そういう事を言うと、「つまがりさん高齢者も大変だし、地域経済も大変なんだよ。こっちも見てよ」と言われます。

レポすけ:まー確かに、言われてしまいますよね。

つまがり:どこかをえこひいきするのではありません。人は年を重ねると耳や目や足が悪くなったりしますよね。
仕事や家庭の環境の中で一時期精神的な病いになることもあるのではないでしょうか。そうであっても元気に仕事をしたり、活動をしたり、学ぶことができる。そういった環境をつくれば、多くの市民にとって幸せな事だと思います。

レポすけ:その「環境づくり」なわけですね。

つまがり:特に特別支援教育は障がい者雇用につなげていく必要があります。そしてこの教育の素晴らしさは、苦手なことを克服する以上に得意なところを伸ばしていく教育にあります。苦手をつぶすよりも得意を伸ばす、これはすべての子供達にとっても大事なこれからの教育の方針だと思います。
オールラウンダーはこれからも重宝されるでしょうが、新しい価値創造という点からも人と違うことが大切にされていく教育のきっかけにしていきたいとも思います。

レポすけ:確かに、特別支援教育は、普通クラスでありがちな「みんなができなくてはならない」ではなく「できることとできないことのあぶり出し」をしてくれますものね。それ、すごく大事だと思ってます。

つまがり:昨年の9月から障がい者支援の現場に週2回ほどお手伝いさせていただいています。1回は障がい者グループホームでの夜勤、1回は日中の支援です。現場は気付きの宝庫です。ご利用者さんに、「つまがりさんまた来てね」と言われれば嬉しいですし、「きらい」と言われるとへこみます。皆さん、直球ですし、言葉以上に感じるということが大切な気もします。現場での日々の気付きを政策に反映したいと思い取り組んでいます。現場にこそ真実があると思います。

レポすけ:現場で得る体験はものすごく貴重ですね!


Q2.プライベートでやってみたいことを教えて下さい

つまがり:お墓参りと祭りでの焼きそば焼きです。コロナが収まらないとですよねえ。


Q3.2021年に視察などで行ってみたい場所は?



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(6年前の相馬市小高地域の画像です)

つまがり:福島県の南相馬市です。総務省時代の同期が副市長で赴任しているので、震災復興や政治と行政の立場の違いということについて聞きたいですね。去年の緊急事態宣言そして第1波が収まってから、ずっと行きたいと思っていたのですが、タイミングを逸しています。


Q4.2021年にプライベートで行ってみたい場所は?


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つまがり:お墓参りは書きましたので、純粋に行きたいところとしては温泉ですね。寒い日が続きますし、ゆっくりとお湯につかりたいです。地元船橋のみどりの湯も良いです。


Q5.2021年こそ焼きそば焼けるといいですね

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つまがり:そうなんですよね~。

Q.最後に、いま船橋市民の皆さまが最も関心の高い、新型コロナウイルスについての見解をお願いします!


つまがり:よく「コロナか経済か」と言われますが、安心があってはじめて消費も上向くのではないでしょうか。
不安な状況で買い物や事業の拡大は望めないと思います。コロナを終息させることが経済につながります。
そして、外出自粛や営業規制で苦しむ人や事業者は社会全体のために生活や事業を削っているわけですから、そこはしっかりと生活保障をするのが当然です。
です。高齢者しか関係無いというのも間違いです。医療とは公共財、皆のものです。道路を考えてください。多くの人が車を出せば道路は滞ります。
そして道路はすぐに広くはできません。
車を利用するのに、老若男女関係ありません。コロナの患者さんが増えれば、誰もがスムーズに病院にかかる余裕がなくなるわけです。
社会的検査やワクチンなど、一点突破、必殺技のようにすべてがすっきりする解決策は無いと思います。
今、必要なのは、飛沫を他人に飛ばす機会を激減させる=「マスク推奨、会食自粛、外出抑制」しかないわけです。
感染対策のためにも、接触確認アプリCOCOAを入れましょう。そして、親族、友人にも勧めましょう。誰かをせめるのではなく、この苦境を一緒に乗り越えて、また、皆が笑顔で外出、集まれる社会を取り戻しましょう。


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レポすけ:COCOAはレポすけも入れてまーす!


つまがりさん、ありがとうございました。
諸々やりのこしたこと、やりたいこと、今年も満載ですね。
そしてなんといっても、withコロナ。まだまだ油断ならない状況が続いていますが、こちらは粛々とやるべきことをやるだけです!
そんなカンジで今年もレポすけはつまがりの活動を追っかけます!
この答え合わせはまた年末。
「ゆくつまがり2021年」で確認しましょう!

それでは本年も、つまがり俊明の政治活動をよろしくお願いします!


*参考

【くるつまがり2020】新春レポすけpresents~つまがり俊明 2020年に持ち越した課題と2020年にやりたいこと~ reposuke.tsumagari2010.com